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コラーゲンの健康効果
2016/11/12

 

コラーゲンの働き

コラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ大切なたんぱく質です。体内のたんぱく質の1/3がコラーゲンでできています。身体の至るところに存在するコラーゲンは、その場所によって働きが異なります。しかし、どの場所でも同じなのは、コラーゲンは若さと健康のために不可欠な存在であるということです。コラーゲンが活発に働くことで若々しい肌や、健康な身体が維持されるのです。






コラーゲンの役割

皮膚は、表皮・真皮・皮下脂肪から成り立っています。皮膚の本体は真皮で、この真皮の70%をコラーゲンが占めています。細胞と細胞をつなげるはたらきをもつコラーゲンは、皮膚の再生を助け、みずみずしい肌を保つ役目を持っています。皮膚だけでなく関節にある軟骨にもコラーゲンが多く含まれ、腰や膝などの負担を軽くするクッションの役目をします。また髪の老化、眼精疲労、骨粗しょう症などの予防・改善にも、コラーゲンは重要な働きをしています。このように、若さと健康の源であるコラーゲンですが、年齢と共にこのコラーゲン自体が徐々に老化・減少していきます。コラーゲンが減少し、新陳代謝が衰えると、シミやシワ、たるみなどの肌のトラブルや、骨の衰え、関節の痛みなどの症状が生まれます。これらを防ぐには、常にコラーゲンを補給し、コラーゲンの新陳代謝を活発にしてあげる必要があります。

 

 

 

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